日刊横浜サイバー

日刊横浜サイバーでは、企業動向や倒産情報、企業事件などの情報をメーンに発信しています。企業犯罪や公務員の天下りなどの情報を本サイバー編集部(info@cdej.com)までお寄せ下さい。
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「小田原駅東口お城通り再開発」、振り出しに戻りこれまでの経費はパー
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    事業施行者のアーバンコーポレイションの経営破たんで事業が頓挫した小田原駅東口お城通り再開発事業(神奈川県小田原市)は、基本構想から練り直しになった。約7割の事業用地を所有する同市が民間地権者と協力し、09年度内に施設構成や配置、事業手法などを盛り込んだ基本構想をまとめる。

    半面、全国の街づくりに詳しいマスコミ関係者は「いままで億単位のカネを使っておいて、また振り出し。これまで注ぎ込んだカネは一体なんだったのか。美味い餅をつくるレシピをつくってもらい、まあまあのもち米を仕込みながら、餅の絵に描くのにあまりに熱心で、いつまで経っても餅をつこうとしない、そのうちにもち米にカビが生えて使えなくなってしまったようなもの。餅は食えなきゃ意味がないというのが分かっているのかどうか」というあきれた声が聞こえてくる。
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    | 再開発問題 | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    中国大手デベ・万科集団、深センの開発プロジェクト行き詰まり
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      中国の大手不動産、万科集団が深圳市内で計画中の大規模不動産開発事業について、建設が行き詰っている実態が明らかになった。中国の報道筋が伝えた。報道筋は、投資調整と立ち退きが計画通りに進んでいないと指摘しているが、万科集団側は資金難などの問題はなく、住民との補償交渉も進行中と説明しているという。・・・・・ブログ投票
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      | 再開発問題 | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      小田原駅お城通り地区再開発、アーバンへの契約解除申し入れ、選定者責任は棚上げ?
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        神奈川県小田原市が事業の見直しに着手した「小田原駅東口お城通り地区再開発事業」で、再開発準備組合は、事業施行者で民事再生手続き中のアーバンコーポレイションに対し、事業から撤退するよう申し入れを行った。準備組合の組合員のうち、最大の地権者は約7割の土地を持つ小田原市。事業施行者の公募、事業施行予定者の決定の発表をそれぞれ行った窓口は、いずれも同市である。つまりアーバンコーポレイションの選定に際し、小田原市の意向が強く働いていたということだ。同社が「再生手続き完了後に協議したい」と態度を留保しているのが解除の理由だが、07年10月30日に準備組合と同社で交わした覚書に沿った解除なのかどうかは疑問が残ることを指摘しておきたい。アーバンコーポレイションを事業施行者に選定した責任を棚上げしたままで、契約の解除を申し入れた準備組合、つまり小田原市の「ご都合主義」がミエミエで、「アーバンコーポレイションが民事再生手続き中をいいことに都合よく同社を切った」(金融・不動産筋)という見方が複数出ているのも現実だ。・・・・・ブログ投票
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        | 再開発問題 | 09:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        神奈川県小田原市、お城通り地区再開発などで検討組織を設置
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          神奈川県小田原市は、「小田原駅・小田原城周辺まちづくり検討プロジェクト」を設置した。(仮称)城下町ホール整備事業や小田原駅東口お城通り地区再開発事業の計画内容を再検討するのが狙い。9月に開く予定の定例市議会までに検討結果をまとめる。城下町ホールの計画見直しや、お城通り地区再開発事業の計画内容の変更も視野に入れて検討する見通し。市長選挙後の小田原駅一帯の街づくりの今後は、本年秋口に大きなヤマ場を迎えることになる。・・・・・ブログ投票
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          | 再開発問題 | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          市民団体から外部評価を求める要望書−小田原駅東口お城通り地区再開発事業など
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            小田原のまちづくりと市民ホールを考える会と、小田原の駅前を再生する市民連絡会議の二つの市民団体は、小田原市議会議長に対し、「小田原駅東口お城通り地区再開発事業及び(仮称)城下町ホール整備事業に係る事業計画についての外部評価を求める要望書」を提出していた。両事業について「大きな問題を抱えたまま、事業が休止された状況に至っている」と指摘した上で、「第三者専門家による参考人意見聴取」を早急に実施するよう求めている。・・・・・ブログ投票へ
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            | 再開発問題 | 07:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
            意外な評判…アーバンコーポレイション
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              小田原駅東口お城通り地区再開発事業の事業施行者は、アーバンコーポレーション(本社広島市、房園博行社長)。同地区ではないが、地上げを巡り「けっこう荒っぽいことをやる」「強面のお兄さんたちが出てくる」などの噂が絶えず、ネット系媒体では叩かれる対象になっている。しかし、本サイバーが把握した証言からは、「えぇー、意外だね」的な部分が浮き上がってくる。噂のダーティなイメージとは違う、思わず「へぇー」と唸ってしまうようなアーバンコーポレイションの実態とは−。・・・・・人気ブログへ投票
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              | 再開発問題 | 09:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
              地権者8人の方々、少し横暴だとは思いませんか−小田原駅東口お城通り地区再開発事業
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                小田原市の加藤憲一市長が計画の見直しを表明している小田原駅東口お城通り地区再開発事業について、民間の8地権者が3日、計画を変更しないよう求める要望書を同市長に提出した。9月定例市議会終了時までに現計画での事業推進を公表しなければ、今後の事業について協力しないことや、損害賠償請求も辞さないとした。得票数4万4108票を獲得した加藤市長に対し、8票の地権者が計画通りに再開発事業を推進するよう「脅しをかけて迫った」わけだが、こういうやり方を民主主義というのかははなはだ疑問だ。地権者8人は、事業見直し派の加藤市長に4万4108票を投じた市民ニーズとかけ離れた再開発を行うことで、小田原市民からは「何を手に入れようとしているのか」と勘繰られていることに気付いているのかどうか。まさか8人の中に「最大地権者の小田原市」は入っているのかどうかも一つのポイントになるはずだ。
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                | 再開発問題 | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                またもや火を噴いた「小田原駅東口お城通り再開発」−アーバンコーポと小田原市の蜜月は続くのか?
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                  神奈川県小田原市の最大の目玉事業、小田原駅東口お城通り地区再開発事業でまたもや火が噴いた。事業施行者のアーバンコーポレイション(本社広島市、房園博行社長)を巡り、住民訴訟が発生したのだ。詳細は「草野洋の週刊仕置人5月7日号」(http://www.shiokinin.com/report/urbancorporation.html)に譲るが、アーバンコーポレイションが事業施行予定者に当選した2006年12月当時から、「(同社は)いったいどんな会社なのか」「(同社で)本当にできるのか」などの疑問が地元をはじめ、マスコミの間でも密やかに囁かれていた。その囁きが1年以上経過して住民訴訟の発生という形で現実となった。迷走の最大の原因は、最大の地権者でもある小田原市役所の「官主導」の事業運営にあるのではないかと問題点を指摘する声が上がっている。
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                  | 再開発問題 | 09:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP