日刊横浜サイバー

日刊横浜サイバーでは、企業動向や倒産情報、企業事件などの情報をメーンに発信しています。企業犯罪や公務員の天下りなどの情報を本サイバー編集部(info@cdej.com)までお寄せ下さい。
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新生銀、あおぞら銀の合併ご破算のてん末
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     新生銀行とあおぞら銀行との合併話は案の定、ご破算になった。もともと負け組銀行同士の合併であり、勝ち組への格上げは初めから無理があったのである。

     合併破談の背景には、両行の成り立ちの相違が非常に大きかったからである。なかでも「新生銀行のスポンサーの変遷からうかがい知れる経営スタンスに原因があったのではないか」(証券筋)という見方が大勢を占めている。

     なにしろ新生銀行は、シビアな米投資ファンドとの関係を抜きに語れまい。目先の利益を追求し、上場益という果実をたんまりと得た半面、最終目的の「銀行の再生」はあえなく失敗に終わった。「待ち受けているのは『倒産』の二文字しか残っていないのか」という悲観的な噂もチラホラ出ている。

     ただ救いは、金融相の亀井静香氏が金融秩序を重視し、「銀行倒産」という最悪のシナリオを選択しそうにない動きをしている。しかし新生銀行に生き残りの妙薬はなさそうなので、経営陣は破談後逃亡を堂々とやってのけた。

     設立当初から経営に関わってきた八城政基社長。「銀行再生」をうたい、金融界の救世主みたいな顔をして出てきたが、その際の目標はいったいどうなったのか。逃げ切りそうな八城氏、さんざんカネ儲けをした米ファンドの金融界マネーゲームは、ようやく終わりになるのか…。
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    | ファンドバブル問題 | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    おもろい投資ファンド…アメちゃん限定だけど…何かのヒントに!
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      たまには「カネ儲けのネタ」。変り種の投資ファンドを紹介しましょうねー。ただし、日本人は投資に参加できないので悪しからずでぇす。それよりも「目新しい投資ファンド」を考える際のタシになるかもっ。・・・・・ブログ投票
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      | ファンドバブル問題 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      特別清算会社ニューシティコーポの業務を引き継いだ会社の代表者とは?
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        約120億円の負債を抱え、特別清算手続きに入った外資系不動産、ニューシティコーポレーションが手がけていたプロジェクトを、08年11月に設立した「ユニファイド・インダストリアル」(本社東京都港区)が引き継いだ。

        同社代表に就いたのは、ジョシュア・オルソン氏。流暢な日本語を操るそうだが、同氏の経歴からして「土地の仕込みの段階から事情を熟知しているプロジェクトが含まれているだけに、最終的に自分でやらざるを得なくなったようだ」と事情通は解説する。
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        | ファンドバブル問題 | 11:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        新井組、スポンサーに「三行半」突きつけた…債権者らの声を拾うといろいろな話が
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          民事再生中の新井組(本社兵庫県西宮市)が、スポンサーのスピードパートナーズ(本社東京都中央区)に「三行半」を突きつけ、スポンサー契約を解消する事態が発生した。26日に債権者に通知した今後の弁済方針で明らかになった。スピードパートナーズが支援の履行を目前に控え、投資先への多額の出資要請を急きょ行ったわけだが、その必要性に疑問を抱いた新井組側が拒否したのが背景にある。この事態に債権者らの間からは「社員も債権者も逆にほっとしている」という話が漏れてくる。近く行われる第1回弁済はクリアできる見通しだ。・・・・・ブログ投票
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          | ファンドバブル問題 | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          新井組の再生計画、債権カット率に「えっ」と驚く内容
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            中堅ゼネコン新井組(本社兵庫県西宮市)の再生計画が東京地裁から認可を受けたのは15日。スポンサーは、スピードパートナーズ(本社東京都中央区)に決まってから約1ヵ月半で、同計画の認可にこぎつけた。主な支援内容は、出資金・融資金を原資とし、元本総額が30万円以下の少額債権を3ヵ月以内に支払い、30万円超の債権は、今後3年間で得た収益を原資に弁済することになったが、再生計画の内容に「えっ」と驚いた債権者も多かったようだ。「関西で老舗の建設会社があんな金額で手に入るなんて」という声だ。一部の債権者の目がクギ付けになったのは、「債権カット率」の部分であった。・・・・・ブログ投票
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            | ファンドバブル問題 | 12:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
            商工ローン最大手SFCGが民事再生、約3000億円の負債に
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              東証1部上場で商工ローン最大手のSFCG(旧・商工ファンド)は23日、東京地裁に対し民事再生法の適用を申請した。負債額は約3000億円になる見込みだ。1978(昭和53)年に創業し、中小企業向け融資を行ったものの、強引な債権回収方法が社会問題化し、信用力が低下した。融資先企業の経営悪化や金融危機の影響で資金調達難に陥っていた。・・・・・ブログ投票
              | ファンドバブル問題 | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
              新興不動産リプラス破たんの裏側−「借りてはいけないところから借りてしまうほど、わずかなカネに困っていた」?
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                約326億円の負債を抱え、9月24日に東京地裁から破産手続き開始決定を受けた東証マザーズ上場で、アセットマネジメント大手のリプラス(本社東京都港区虎ノ門4-1-28)の破産処理のプロセスに目が離せない状況になってきた。金融を含む複数の消息筋は「リプラスは、運転資金すら困った挙句に、絶対に借りてはいけないところからカネを借りてしまっていた」という重要な情報を、本サイバーは把握した。「藁にもすがったのであろうが、逆に死期(倒産)を早めてしまったのではないか」(金融筋)との見方すら出ているほどだ。・・・・・ブログ投票



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                    | ファンドバブル問題 | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP