日刊横浜サイバー

日刊横浜サイバーでは、企業動向や倒産情報、企業事件などの情報をメーンに発信しています。企業犯罪や公務員の天下りなどの情報を本サイバー編集部(info@cdej.com)までお寄せ下さい。
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巨額脱税事件、被告の体調が悪くて公判中断!被告からカネをもらったとされるジャーナリストの名も
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    JUGEMテーマ:ニュース

     約18億円の脱税容疑で法人税法違反に問われているテールトゥシエル(旧・カーロファクトリー)元社長、遠藤修被告の体調がすぐれず、23日の公判日程を途中で切り上げるハプニングが発生した。傍聴していた人物からの情報である。

     公判の中で驚くべき証言や、供述調書が明らかにされたりしている。全体的には、カーロファクトリーの遠藤被告と共同で東京都渋谷区南平台地や横浜駅西口五番街地区の地上げを行ってきたハウジングニチエー(本社・東京都武蔵野市)のワンマン創業者との「仲間割れ」の様相を呈している。

     そんな中で、遠藤被告をめぐる動きを追及していたジャーナリストに「対策費としてカーロ側から請求された」という衝撃的な供述も明らかにされた。そのジャーナリストとは誰か―。

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    | 経済事件 | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    アーバンエステート詐欺事件のウラ側、永井昭四郎被告の「裏の顔」
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       住宅建築販売会社、アーバンエステート(本社埼玉県川口市、破産手続き中)による詐欺事件。さいたま地検は15日、詐欺罪で同社元会長の永井昭四郎容疑者と同社元取締役兼営業部長の三井晴子容疑者を追起訴し、天王山を迎えた感がある。

       2009年3月10日〜15日にかけて、埼玉や千葉などに住む男女13人に「この契約書の通りの内容で家が建つ」などと嘘をつき、建築工事の代金名目で計約3500万円をだまし取ったとされるが、いずれも起訴内容を否認しているらしい。

       そんななかで、永井被告に対する興味深い社内評が寄せられている。「ワンマンの顔」であり、詐欺を承知で社員や顧客を煽った可能性が高いことを思わせるエピソードである。

       アーバンエステートは、施主に代金を割り引くと持ちかけて、住宅完成前の早期支払いを勧誘。施主からの代金は、ほぼ全額支払われていた。集めた代金は、運転資金など注文住宅の建設費以外に流用していた。

       経営破たん状態に陥っていた08年12月以降も、決算を粉飾して実質的な経営状態を隠し、施主への早期支払いの勧誘を続けていた。そして09年4月に破産、代金を前払いしたにもかかわらず、未完成の住宅棟数は500戸を数えるという。

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      | 経済事件 | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      旧日本NCR跡地(神奈川県大磯町)、公売落札者はなんと上場企業だった!
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         東京国税局が公売手続に入っていた日本NCR工場跡地(神奈川県大磯町)約1.9haの落札者が明らかになったので、お知らせする。

         元暴力団組員で約18億円の巨額脱税事件を主導した遠藤修被告のダミー会社、プロジェクトワン(芦澤勇代表)が元所有者。差押えを受けた挙句に公売となった。しかも同社は、この機に乗じて、残りの約6haを公売落札者に売却しようと仕掛けている実態も浮き上がってきた。

         東京国税局は「4度目の正直」で、差押えた旧日本NCR跡地の3分の1を処分できたわけだが、相変わらず遠藤被告のダミー会社が隣接地を所有、合わせて割高な最低見積価格を敬遠して、応札者すら現れなかったほどだ。

         そして、ようやく現れた落札者とは―。公売で取得した土地は、遠藤被告のダミー会社が相変わらず所有している。犯罪に絡んだ土地が、果たして大磯町にとってプラスにつながるのかどうかは未知数のままだ。
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        | 経済事件 | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        未公開株詐欺の10億円の行方、柴野多伊三・元衆院議員逮捕で戦々恐々の「ひとびと」
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           自らが代表者を務める会社の未公開株の販売に絡み、詐欺容疑で再逮捕された柴野多伊三・元衆院議員。未公開株の詐欺の被害総額は10億円程度になる見込み。政界復帰への活動資金に充て、本年7月の参院選への出馬資金にも充てている。10億円のカネがどこに流れたのか−「詐欺師」に公認を出した自民党内でも政治とカネの問題がくすぶっているのが実態だ。・・・・・ブログ投票
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          | 経済事件 | 11:35 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - | ↑PAGE TOP
          国税実施の公売、日本NCR跡地で最高値提示者!落札決定は13日
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             約18億円の巨額脱税事件に絡み、東京国税局が差し押さえたままの旧日本NCR跡地約5.7ha(神奈川県中郡大磯町)。同局が実施した公売手続きはこれまでに4回だが、10月6日(4回目)の入札でようやく落札見込み者が現れることになった。

             対象地の隣接地は、東京地検特捜部が脱税の容疑で逮捕、起訴し、公判前整理手続き中の遠藤修被告のダミー会社が公売対象地の隣接地をいまも所有している。落札後に予想される事態を敬遠し、3回目の公売までは応札者すらなかった「いわくつきの物件」だ。

             4回目の公売手続きでは、予想以上に激しい地価下落を反映し、見積価格(最低基準価格)を3回目に比べても大幅に引き下げた。「3度目の正直ならぬ、4度目の正直で落札者は現れるのか」(大磯町関係者)。固唾を呑んで公売手続きの成り行きを見守っていたが、落札見込み者が現れたことで、監視の目は一層厳しくなりそうな状況だ。

             東京国税局が公売手続きに着手した対象地は、旧日本NCR跡地のうち、隣接地の商業施設側の土地約2haである。開札日は2010年10月6日。所有者は、東京地検特捜部が約18億円の脱税容疑で逮捕、起訴したテールトゥシェル(旧カーロ・ファクトリー、本社東京都港区)前代表で、暴力団元組員の遠藤修被告のダミー会社「プロジェクトワン」(本社神奈川県大磯町、芦澤勇代表)。

             4度目の正直の公売手続きは、国税当局の努力の甲斐(見積価格の大幅引き下げ)があって応札者が現れたのだが、いったいいくらの札を入れたのか―。
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            関連記事国税当局、旧日本NCR跡地(神奈川県大磯町)の一部で4回目の公売手続き開始(10年8月4日)

            関連記事巨額脱税犯・遠藤被告と日本NCRの「関係」で重大証言―国税局公売に応札者ゼロのウラ側(10年6月3日)

            関連記事旧日本NCR跡地(神奈川県大磯町)、公売価格の再評価で大幅引下げ(10年5月12日)

            関連記事【本サイバースクープ】巨額脱税事件被告のダミー会社が大磯町有地を取得、問われる自治体の売却責任(10年5月6日)

            関連記事大型脱税事件に顔を出す面々、準大手ゼネコンの名も浮上!(10年4月30日)
            | 経済事件 | 20:09 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
            振興銀事件、クローズアップされる携帯コンテンツ配信会社
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               日本振興銀行の銀行法違反(検査忌避)事件は、新局面を迎えようとしているようだ。警視庁と東京地検特捜部がそれぞれの視点から事件をとらえているという。警視庁は銀行法違反容疑で、木村剛前会長や西野達也前社長ら計5人を逮捕。木村、西野ら4人が起訴されている。

               一方、東京地検特捜部は、振興銀といううより、木村前会長が主宰している任意団体「中小企業振興ネットワーク」に着目しているという。同団体には、振興銀の融資先、上場企業16社を含めて約110社で構成しているが、この融資先の中で特にクローズアップされている企業がある。携帯コンテンツ配信会社だという。
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              | 経済事件 | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
              日本振興銀事件、政界ルートへ波及か
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                 日本銀行出身で、竹中平蔵元金融担当相と懇意とされる木村剛元会長の逮捕にまで及んだ日本振興銀行の銀行法違反事件。警視庁と東京地検特捜部との合同捜査となっているが、ここにきて日本振興銀行を巡る「政界ルート」への波及が取り沙汰されている。政界ルートは、同行の設立に関わり、社外取締役でもある平将明衆院議員(自民)だ。このほかに…・・・・・ブログ投票
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                | 経済事件 | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                国税当局、旧日本NCR跡地(神奈川県大磯町)の一部で4回目の公売手続き開始
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                   約18億円の巨額脱税事件に絡み、東京国税局が差し押さえたままの旧日本NCR跡地約5.7ha(神奈川県中郡大磯町)。同局は4回目の公売手続きに着手した。

                   東京地検特捜部が脱税の容疑で逮捕、起訴し、公判前整理手続き中の遠藤修被告のダミー会社が公売対象地の隣接地をいまも所有している。落札後に予想される事態を敬遠し、3回目の公売までは応札者すらなかった。

                   4回目の公売手続きでは、予想以上に激しい地価下落を反映し、見積価格(最低基準価格)を3回目に比べても大幅に引き下げている。「3度目の正直ならぬ、4度目の正直で落札者は現れるのか」(大磯町関係者)。固唾を呑んで公売手続きの成り行きを見守っている。

                   東京国税局が公売手続きに着手した対象地は、旧日本NCR跡地のうち、隣接地の商業施設側の土地約2haである。開札日は2010年10月6日。所有者は、東京地検特捜部が約18億円の脱税容疑で逮捕、起訴したテールトゥシェル(旧カーロ・ファクトリー、本社東京都港区)前代表で、暴力団元組員の遠藤修被告のダミー会社「プロジェクトワン」(本社神奈川県大磯町、芦澤勇代表)。

                   4度目の正直の公売手続きは、国税当局の努力の甲斐(見積価格の大幅引き下げ)があって応札者が現れるのかどうか。野ざらしになるしかないのか、状況はいまだ不透明なままだ。国税当局は見積価格をいくらまで引き下げたのか―。
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                  関連記事巨額脱税犯・遠藤被告と日本NCRの「関係」で重大証言―国税局公売に応札者ゼロのウラ側(10年6月3日)

                  関連記事旧日本NCR跡地(神奈川県大磯町)、公売価格の再評価で大幅引下げ(10年5月12日)

                  関連記事【本サイバースクープ】巨額脱税事件被告のダミー会社が大磯町有地を取得、問われる自治体の売却責任(10年5月6日)

                  関連記事大型脱税事件に顔を出す面々、準大手ゼネコンの名も浮上!(10年4月30日)
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                  | 経済事件 | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                  巨額脱税犯・遠藤被告と日本NCRの「関係」で重大証言―国税局公売に応札者ゼロのウラ側
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                     東京国税局が1日に実施した旧日本NCR跡地約5.7ha(神奈川県中郡大磯町)のうち、約1.9haの公売入札は、またもや応札者が現れずに流れる事態となっていたことが、本サイバーの調べで明らかになった。

                     同跡地は、約18億円の巨額脱税事件に絡み、東京国税局が差し押さえている。これまで跡地を3分割して公売手続を行ってきた。3回目の公売手続きでは、対象エリアは前回までと同じだが、地価下落の実態を反映し、見積価格(最低基準価格)を見直し、大幅に引き下げていた。

                     しかし、取得資金の一部が脱税マネーだったり、ダミー会社の実質的オーナーが元暴力団組員だったり、土地取引に伴う不透明さも手伝って、「落札後のお礼参り」を恐れて応札者が寄り付かないのが実態のようだ。こうした事態の中で、関係筋は「驚くべきの内容」を語った。
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                    関連記事旧日本NCR跡地(神奈川県大磯町)、公売価格の再評価で大幅引下げ(2010年5月12日)
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                    | 経済事件 | 07:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                    暴力団と取引で業務改善命令の三浦藤沢信用金庫、ポスター掲示で「余計に白々しさ」浮き彫りに
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                      写真は三浦藤沢信用金庫藤沢営業部のビル。2ヵ所あるエントランス付近に上記のポスター(注:本サイバーが対象部分を赤枠で囲んだ)が掲示してあるが、内部には今回の不祥事に対する「お詫び」すらない

                       暴力団や暴力団員との取引が発覚し、関東財務局から業務改善命令を受けた「三浦藤沢信用金庫」(本社神奈川県横須賀市)。同命令後に、本支店のエントランス(付近)に反社会的勢力との取引を断るポスターをベタベタ貼り付けた。しかし、暴力団や暴力団員との取引で業務改善命令を受けたことについては「お詫び」もない。要は、一般の預金者や顧客の方を向いた金融機関ではないことを、失態後の善後策で見事に露呈した。

                       同信金を利用している預金者の一人は「私たちの預金が暴力団への融資に一部でも回っていたと思うと許せない。暴力団にカネを貸して他の善良な中小企業に貸し渋りをしているという話も聞いており、金融機関としての役割を果たしていない。近いうちにすべて預金を他の銀行か信金に移したい」と怒りをあらわにしている。
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                      | 経済事件 | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP