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万台こゆるぎの森地区(神奈川県大磯町)の定期借権契約で住民監査請求
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    神奈川県大磯町が学校法人国際学園(本部横浜市青葉区さつきが丘8-80、伊藤圓亢理事長)に50年間の定期借地権方式で貸し付ける「万台こゆるぎの森地区」約8.8ヘクタール(同町国府本郷字)の契約をめぐり、町全体が大きく揺れている。本サイバーの調べでは、住民側が3月17日付で住民監査請求を大磯町に提出していたことが分かった。

    請求の概要は、大磯町の三好正則町長などに対し、08年12月15日に国際学園との間で締結した覚書の解約と、09年4月1日から50年間の定期借地権契約を締結しない措置を求めている。住民側からは覚書に関し、「何らかの利益供与があるのではないか」との疑問を提起しており、「湘南の静かな町」が穏やかならぬ事態となってきた。
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    本文では、監査請求の全文を掲載。住民監査請求の内容から、浮き上がってくる疑問は「結果ありきのコンペではなかったのか」という部分に尽きるようだ。つまり、官製談合の一種である。

    学校法人国際学園とはどんな学校を運営しているのか。創設者は立志伝中の人物だが、調べるといろいろ出てくるものだ。
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    | まちづくり問題 | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
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