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「農林中金」トップ交代劇、住専処理の時は農水次官だった前理事長
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    農林中央金庫の理事長交代劇をめぐり、さまざまな見方が出ている。リーマンショックで保有する欧米の証券化商品を対象にした運用損失が多額に上り、08年度内に1兆9000億円の増資を実施したわけだが、増資せざるを得ないほどに財務状況が悪化した責任を取り、任期を残して農林水産元事務次官OBの上野博史理事長が辞任、4月1日付で副理事長の河野良雄氏が理事長に昇格した。

    河野氏は「農林中金生え抜き初」の理事長ポストを射止めたわけだが、理事長のイスをめぐり、金融庁との水面下での暗闘があったと指摘するのが「週刊メールジャーナルさんのレポート」(4月1日付発行…読者登録しよう!)だ。「寝業師的な農水省であれば、さもありなん」の状況なのだが、理事長ポストをめぐる、この異例の事態の発端は、住宅金融専門会社(住専)の経営破たん処理にまでさかのぼることを本サイバーは指摘しておきたい。住専の破たん処理で母体行の貸し手責任を国会で問われながらも、農林中金に約6850億円の公的資金を注入した際の農水次官は、紛れもなく上野氏であった。
    ・・・・・ブログ投票
    住専国会が吹き荒れた当時(1996年)の農林中金理事長は、やはり農水次官OBの角道謙一氏だったよな。あの時は旧・大蔵と農水の間で、いろんな噂が乱れ飛んだな。役人の体質はやはり変わっていないね。
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    | 天下り問題 | 09:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
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