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日本NCR跡地(神奈川県大磯町)、国税側が「参加差押」を一部解除
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    約18億円の巨額脱税事件の舞台の一つであり、東京国税局が差押に入っている「日本NCR跡地」(神奈川県中郡大磯町)。この事件の主犯、遠藤修被告の公判前整理手続きが進むにつれ、初公判を見据えた動きともとれる状況が出てきた。

    同跡地約5.7haを所有するのは「プロジェクトワン」(本社神奈川県大磯町、芦澤勇代表)。遠藤被告も一時期、代表を務めた会社で、そもそも同被告の「フロント会社」とみられている。

    同社が滞納していた固定資産税で参加差押に入っていた大磯町が6月末に解除したのに続き、国税関連で東京国税局が11月中旬に参加差押を一部解除していたのだ。跡地の一部(約2ha)は本年4月に公売手続きにかかったが、「応札者なし」で流れた経緯がある。

    国税の参加差押一部解除と公判前整理手続き中の遠藤被告―ここから見えてくることは…。
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    遠藤被告の初公判の日程を視野に入れた慌しい動きと見る向きもある。このペーパーカンパニーの設立3人組や代表者を一時務めた東京都内不動産会社若手社長とのつながりと、今回の参加差押解除との関係はいかに。
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    | 経済事件 | 13:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
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