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三浦藤沢信金、暴力団関係者に融資が発覚…さまざまな見方が飛び交う
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    〈4月17日付け読売新聞地域版〉

     本サイバーを相手に貸し渋りをしたことのある「三浦藤沢信用金庫」(本店神奈川県横須賀市)が反社会的勢力、いわゆる暴力団関係者・企業と深いつながりがあることが金融検査で発覚し、関東財務局から業務改善命令を受けたことは、各報道の通り。

     三浦藤沢信金は、まっとうな中小企業に貸し渋りを行う半面、暴力団関係者や暴力団関係企業に約4億5000万円以上をほぼ無審査状態で相手に言われるがままに融資していたことが明るみになったわけである。

     同信金は、会長と常務理事の役員2人をクビにして幕引きを図ろうとしているが、問題は、5月17日までに関東財務局に報告する「業務改善計画」の中身だ。反社会的勢力に口座の解約や融資の返済を迫ったりすることが必要になる。

     しかし、「これまでベタベタ状態だったのに、手のひらを返したように、ぷっつりと縁を切ることができるのかどうかは甚だ疑問」という見方が金融・捜査当局筋から出ているのも事実だ。

     危ない金融機関に名が挙がる「湘南信用金庫」も本拠地は、三浦藤沢信金と同じ神奈川県横須賀市で、しかも小泉純一郎元首相のお膝元でもある。今回の検査の結果について、さまざまな見方が飛び交っている。
    ・・・・・ブログ投票
     会長と常務理事のクビだけで済むのかどうか。現経営陣への波及は―関東財務局に「業務改善計画」を5月17日までに提出することになっているが、提出できるかどうか疑問視する見方も出ている。
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