日刊横浜サイバー

日刊横浜サイバーでは、企業動向や倒産情報、企業事件などの情報をメーンに発信しています。企業犯罪や公務員の天下りなどの情報を本サイバー編集部(info@cdej.com)までお寄せ下さい。
CALENDAR
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
有料LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LINKS
有料LINKS
MOBILE
LINKS
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
<< 全国の10年度公共工事市場、第3四半期累計で8兆8600億円台に | main | 巨額脱税事件、被告の体調が悪くて公判中断!被告からカネをもらったとされるジャーナリストの名も >>
アーバンエステート詐欺事件のウラ側、永井昭四郎被告の「裏の顔」
0

     住宅建築販売会社、アーバンエステート(本社埼玉県川口市、破産手続き中)による詐欺事件。さいたま地検は15日、詐欺罪で同社元会長の永井昭四郎容疑者と同社元取締役兼営業部長の三井晴子容疑者を追起訴し、天王山を迎えた感がある。

     2009年3月10日〜15日にかけて、埼玉や千葉などに住む男女13人に「この契約書の通りの内容で家が建つ」などと嘘をつき、建築工事の代金名目で計約3500万円をだまし取ったとされるが、いずれも起訴内容を否認しているらしい。

     そんななかで、永井被告に対する興味深い社内評が寄せられている。「ワンマンの顔」であり、詐欺を承知で社員や顧客を煽った可能性が高いことを思わせるエピソードである。

     アーバンエステートは、施主に代金を割り引くと持ちかけて、住宅完成前の早期支払いを勧誘。施主からの代金は、ほぼ全額支払われていた。集めた代金は、運転資金など注文住宅の建設費以外に流用していた。

     経営破たん状態に陥っていた08年12月以降も、決算を粉飾して実質的な経営状態を隠し、施主への早期支払いの勧誘を続けていた。そして09年4月に破産、代金を前払いしたにもかかわらず、未完成の住宅棟数は500戸を数えるという。

     永井被告は実質的な経営者。社員を厳しく…この続きはここをクリック!衝撃の証言が満載!

    | 経済事件 | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.cdej.com/trackback/1630944
    トラックバック